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想いを伝えるお手伝いをするということ。

松村 佳依

松村 佳依

2018.10.4

想いを伝えるお手伝いをするということ。

私は伝える、ということにずっとコンプレックスを持っていました。

 

いつも言いたいことの3割しか伝わらない、文章が苦手で、人の何倍も時間がかかる。
でも、綺麗に伝えようとすると、今度は自分の言葉じゃない言葉になる。

そんな時見つけた、映像という表現方法に夢中になりました。
だから、大事な時は、いつも映像にありったけの想いを込めて、大切な人へおくっていました。

一番覚えているのは、親友の誕生日におくった映像。

今見返したら恥ずかしいくらい下手くそな映像だけど、親友との思い出の場所を自転車で回って、撮影して、想いの言葉をのせました。

誕生日当日、その映像に親友は大号泣しながら、ありがとうと伝えてくれました。

初めて、伝えたかったことがちゃんと100%伝わったと思えた瞬間でした。

こうやっていつも想っている、ありがとう、好きだよ、ごめん、何て大切な人へ伝えたい言葉がいつも全部相手に伝わったなら、どんなにいいだろう。

もっと大切な人たちに大切な言葉をちゃんと伝えられるようになりたい。
よりそう思うようになりました。

きっと私だけじゃなくて、素直に伝えられなくて悩んでる人がたくさんいると思います。
世の中にたくさん溢れる想いたちをちゃんと伝えたい人の元へ届けられたなら、
きっとこの世の中がもっと良くなるはず。

だから、私は誰かの想いを伝えるお手伝いをすることを通して、自分も大切な人へ伝えられるようになりたい。

わたしがハモンをする想いです。

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