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ハモンという社名の由来と、ビジョンのお話。

松村 佳依

松村 佳依

2018.10.18

ハモンという社名の由来と、ビジョンのお話。

ハモン代表の松村です。今回のブログでは、ハモンのビジョンと、社名の由来をお話させていただきたいと思います。

その説明のために、まずは私のバックグラウンドを少しだけお話させてください。

———

私は大学時代に、オーストラリアにて究極の自給自足の生活を体験したことがあります。電気も水道も電波もない、サバイバルみたいな生活でした。昼間は畑仕事をして、夜は日が沈んだら、電気がないため寝るしかありません。テントの中に泊まって寝袋生活ですし、シャワーも3日に1回だけ。スマホもないので、日本と連絡を取ることもできません。

何人かで共同生活をしていて、日本人は私だけでした。しかも、私以外メンバーは全員、母国語が英語でした。私は英語が全然話せないため、コミュニケーションもままならない生活でした。

すごく不便かつ不衛生な生活でした。しかも、意思の疎通にも弊害がありました。

 

しかし、私はとても幸せだったのです。

なぜなら、一緒に過ごしたメンバーと、家族のような関係になっていたからです。

「あなたのこういうところが素敵ね」と言ってくれたり、私のちぐはぐな英語を一生懸命聞いてくれたり、ふざけて笑い合ったり。一生の仲間のように、仲良くなりました。10年経過した今も連絡を取り合っています。

このとき私が心から感じたこと、それは

「全てをなくしても、大切な人がいたらそれで幸せだ」

ということです。

———

この経験を機に、わたしは「人と人の深いつながり」に着目するようになりました。胸が痛くなるようなニュースを目にするけど、本来ひとはみな、心から愛を求めている。そう思っています。

人から人へ、愛をもっともっと伝えていくような、そんな社会になってほしい。そのための会社やサービスをつくると決めました。

 

そんな想いからつくったハモンのビジョンはこちらです。

「ひとからひとへ愛を渡す機会・手段を提供することで、この世界を明るくする。」

 

そして社名には、3つの意味をこめています。

1.この世界に、愛が波紋し、ゆきわたるように。

ひとが、ひとに、愛を伝える。普通はここで終わりですが、それに留まらず、その愛がまわりに伝播し、広がり、浸透するところまで行う。そういう想いをこめています。

 

2.世の中に、一石を投じる会社へ。

石を投げないと、水面に波紋は起こりません。波紋を起こす石になる。という決意でいます。

 

3.中心にあるのは、愛。

ハモンは、英字表記すると、HAMORNと書きます。真ん中に、AMOR(アモーレ)があります。AMORはスペイン語で、愛。この会社がもっとも大切にする核は、愛だ。という意味です。

ハモンのロゴは、ブルー。これは、水面の色と、世界の色から来ています。

また、ブルーの上に、白の模様。こちらが波紋なのですが、このロゴを無数につなげると・・・

なんと、無数の愛(ハート)が現れます。まさにハモンの世界観です。

 

ビジョンを実現できるよう、社名にふさわしい会社になれるよう、スタッフ一同精進していきます。お読みいただき、ありがとうございました。